この記事の内容は動画でも解説しておりますので合わせてご視聴ください。
- 言葉がどうしてメンタルと関係しているのかが分かる!
- どうしてネガティブになってしまっているのかが分かる!
- どのような言葉でポジティブになれるのかが分かる!
この記事では、人がネガティブになってしまう理由、そしてポジティブになれる方法について解説しています。
この記事で紹介するポジティブになれる言葉10個を繰り返し使っていくことでメンタルが晴れていくでしょう。
ポジティブになれる言葉
突然ですが、みなさんは、どんな言葉が口ぐせですか?
「きっと大丈夫」「頑張ろう!」「やってみよう!」
こんなポジティブな言葉が自然と出てくる人
「私なんて」「どうせ」「やっぱり」
こんなネガティブな言葉が無意識に湧き上がってくる人
喜怒哀楽の感情すべてが、人間にとって大切なものではありますが
思考がネガティブな言葉でつくられると、自信がなくなり不安になってしまいがちです。
もしあなたが
- 自分の現状に満足できない
- すぐにネガティブに捉えてしまう
そのように考え悩んでいるのであれば、今日の記事がお役に立てるかもしれません。
物事を前向きにとらえたい、いろいろなことにチャレンジしたいと思ったら
今日ご紹介する、言うだけでポジティブになる言葉10選をぜひ活用してみてください。
「ポジティブになる言葉」で思考をつくっていけば
ネガティブな思い込みがなくなり、きっと自信を持って行動できるようになります。
是非最後までお楽しみください。
ネガティブに考えてしまうのはなぜ?
みなさんは、自分の行動をどれだけ意識して生活していますか?
寝よう、起きようという行動はもちろん
ご飯を食べながら「今、口に食べ物を入れよう!」「上の歯と下の歯でご飯をすりつぶそう!」
なんて、意識しながら行動する人は少ないと思います。
このように人間は、
「行動する・しない」や「行動する手順や方法」を無意識のうちに決定しています。
実は、物事をネガティブに捉えることも、これと同じ。無意識にやっていることなんです。
原因の一つは、子どものころの経験。
親に何かを禁止された、先生に何かを命令された、といった経験が蓄積されると、
「どうせ失敗するだろう」「怒られるだろう」と、ネガティブに解釈するようになってしまいます。
その結果、多くのことを諦める癖がついてしまい、自分の現状に不満がたまってしまうのです。
あなたがいつも頭の中で無意識に発している、そのネガティブな言葉…
それをポジティブなものへと変えるためには、どうしたらいいのでしょうか?
思考をポジティブチェンジ!あなたにポジティブな言葉が必要な理由
私たちが行動を起こすとき、必ず意志や思考からスタートしています。
例えば、大学に入りたい!転職をしたい!と考えたとします。
しかし、受験勉強や・転職活動をする前から
- この大学を受験しても合格しないだろう
- 転職しても希望の職種に就けないかもしれない
などとネガティブな言葉が頭に浮かぶと、結果が出る前から自分を傷つけ、落ち込ませてしまいます。
頭に浮かぶ言葉は、今から、ポジティブな内容に変えていきましょう!
無意識に思い浮かぶ言葉をポジティブなものに変えるためには、
実際にポジティブな言葉を言い続けるだけでOKです。
これから、効果的な10個のポジティブな言葉を、一気に紹介していきます、最後まで必見ですよ!
それではいきましょう!!(すぐタイトルコールのようにデザイン変わるイメージです)
言うだけでポジティブになる言葉10選
①私ってすごいかも!
自分のことを「すごいかも!」と言うのは、最初は恥ずかしいかもしれません。
しかし、「私はダメだ」という無意識の思考があると、
そのネガティブさに行動が引っ張られてしまいます。
現状を変えるための「やる気」が起きないのは、
自分が「その気」になる言葉を言っていないから。
そこで、
勉強したら資格試験にうかるかも!「私ってすごい!」
歌がうまいから歌手になれるかも!「私ってすごい!」
あとに必ず「私ってすごい!」という言葉を加えましょう。
「その気」になる→「やる気」が起きる→行動を起こす…
そういったサイクルを自分で作り出すことで現状が少しずつ変わっていきますよ!
②やっぱり、思った通り!
上手くいかず「やっぱり私はダメだ」という諦めの思考に陥ってしまったら
おすすめなのは、この「やっぱり」の意味を前向きに変えてみること!
次に上手くいかないという現状は、将来のいいことにつながっている!と置き換えていきます。
例えば
仕事が忙しいゆとりがない、やっぱり思った通り!でも明日は違うかもしれない
友だちとうまくいかない、やっぱりね思った通り!でもそのうち仲良くなれるかも
大きな問題は起きていない!と考えれば、物事はいい方向に進んでいくものです。
③これでいい!
思考がネガティブになる人は、過去の経験にとらわれ過ぎているという特徴があります。
テストでいい点数がとれなかったとき、「自分は、勉強しても結果が出ない」
好きな人にフラれてしまった「自分は男運がない、女運がない」
というように、どんどん自分のことが嫌いになってしまいます。
そこで、何か上手くいかないことがあったときは、
「これでいい!」と肯定してしまいましょう。
すると、今を大切に生きられるようになります。
小さな幸せやチャンスに気づけるようになり、物事をよりよい方向に導けるようになるでしょう。
④たまたまだよ
ネガティブになりやすい人は、
起こったことすべてに理由を見つけようとします。
あんなことを言ったから、人間関係にヒビが入った
この大学に入ったから、希望の会社に入れなかった
過去の行動や選択に問題があったんだ!そう思って
振り返ってばかりいると、ネガティブ思考の渦にはまるだけ。
そこで、「たまたまだった」と言うようにしましょう。
これは物事が上手くいったときも同じ。
「友だちを仲良くなれた、たまたまだけどね!」という具合です。
上手くいくときも、いかない時も、すべてを偶然ととらえることで、
過去を振り返って、理由を探すクセがなくなり、考えすぎて心が疲れ果てることがなくなります。
⑤これさえあればいい!
外国に行く前から、英語が通じるか不安になる
面接するまえから、不採用を想像して悲しくなる
そんな経験ありませんか?
そこでおすすめなのが感情の仕分け。
「これさえあればいい!」と思える感情を選び出し、あとはゴミ箱に捨ててしまいましょう。
ポジティブな感情だけを持って、前向きにチャレンジしていきましょう。
⑥決めた!こうしよう
「あの人が言ったから」
「ネットに書いてあったから」など、
上手くいかなかったとき、自分の判断や決断に言い訳してしまうことってよくありますよね。
失敗の理由を他に押し付けず、自分の判断や決断に自信を持って行動することで
ネガティブな自分を変えることができます!
その方法とは、自分の行動すべてを言葉にするというもの。
決めた!買い物に行こう
決めた!友だちに電話しよう
ポイントは、ささいなことでも「決めた!こうしよう」と言葉にすること。
自分が判断している、決断していることを意識できます。
行動のすべてが自分の決断の結果であることが分かってこれば、
もっと大きなチャレンジを決断する勇気を持てるようになるはずです。
⑦チャンスは今だ
ネガティブな思考に陥りやすい人は、過去や未来を気にしすぎた結果、
落ち込んだり不安になったりしています。
たとえば、コンテストに応募するとき、
前も落選したから、頑張っても意味がないかも、と、行動する前から残念な結果を想像して、
悲しい気持ちになっても意味がありません。
現状を変えられるのは今だけ!
何かをするたびに「チャンスは今」と言うようにしましょう。
ひとつずつ今を変えていけば、未来の結果も変わっていきます。
⑧過去はいらない!
物事をネガティブにとらえる人は、
過去と現在を結び付けて解釈し、余計に落ち込む傾向があります。
今、仕事が楽しめていない人は、
過去の仕事の失敗を嫌な思い出として捉えますが…
仕事が楽しくて仕方がない人は、
失敗を自分を成長させてくれたいい思い出ととらえます。
今が幸せなら過去はポジティブに解釈され、
今が不幸せなら過去はネガティブに解釈される、ただそれだけのこと。
今、どのような心境であるのかにより、過去や未来の解釈は180度変わります。
そこで、「過去いらない!」と言いながら、きれいに捨ててしまうことが得策です。
今の心境をベストな状態に引き上げてから過去を振り返りましょう。
⑨忘れちゃえ!
昔、恋人に浮気されたことがある!
あの時は、同僚の仕事のミスで契約が取れなかった!
恨む気持ちや、許せない気持ちは、
心と体を疲弊させるやっかいな感情でもあります。
そのようなときに言って欲しいのが
「忘れちゃえ!」という言葉。
腹立たしいことがあったら「忘れちゃえ!」
そう言うだけで、過去に感情を振り回されることなく、今を楽しく生きられます。
⑩人生一度きり!最高の人生が待っている!
物事をネガティブに捉えてしまうことに悩んでいる人は、
人生をもっと楽しく生きたいと思っているはずです。
せっかく生まれてきたからには、
楽しく生きなければ意味がありません。
元気なうちは、いつまでも人生が続くと思いがちです。
しかし人生は一度きり。
そこで迷いが生じたら「人生は一度きり!」と言ってみましょう。
悩んだり諦めたりするのはもったいないと思えてきますよ。
人生は一度だと開き直ってしまえば、物事を楽に捉えられます。
そこできっと、新しいことにチャレンジする勇気が湧いてくるでしょう。
「人生は一度きり」という言葉だけだと、悲しい気持ちになるかもしれません。
そのようなときは「最高の人生が待っている」という言葉を加えてみましょう。
生きている限り、不運や失敗を避けて通ることはできません。
ときにはどん底まで落ちることもあるでしょう。
そのようなときに効果的な言葉が「最高の人生が待っている」
そう言うだけで、何だかワクワクしてきませんか。
苦しいけどワクワク、むかつくけどワクワク
どのような状況でもワクワクできる人は、
人生が好転するチャンスに巡り合える確率が圧倒的に高くなるのです。
まとめ
以上いかがでしたか?
この記事では、
物事を前向きにとらえ、何かにチャレンジしたい人に向けて、
言うだけでポジティブになる言葉10選をご紹介しました。
言葉は人を喜ばせたり、傷つけたりしますが、
そんな言葉をいちばん聞いているのはあなた自身。
自分が聞きたい言葉を自分にかけてあげれば、
ポジティブに物事をとらえ、人生を好転させられるでしょう。
ちなみに、今日の記事と関連して、
普段の口癖が自分に与える影響の大きさや、
言葉が持つ力については、
これらの記事でも解説しておりますので、今日の動画の内容についてももっと詳しい知識を知りたい方は是非合わせてご視聴ください。
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この記事の内容が、何か一つでもあなたのお役にたてておりましたら幸いです。
最後までご愛読ありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう!
この記事の内容は動画でも解説しておりますので合わせてご視聴ください。